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高さ21.5cm
幅18cmほど
底面7.5×6cm
約600g
磁石のつかない金属製
持った時の感触からブロンズかと思います
そんなに大きくなく、台座の内側も空洞になっているので重すぎません。
銘あり
山本豊市[1899-1987]さんの作品
東京生まれの彫刻家。
流麗な形態や動感を持つ作品を制作、58年には文化功労者となっている。
抽象化というほどではありませんが少しデフォルメされた女性の全身像です。躍動感があり、つま先の接地の緊張感、全体のバランス、よい作品かと思います。
当時は金属工芸や版画、彫刻家、工芸師などなどさまざまな人が置物、記念品の製造に携わっていました。個人宅にもブロンズ像が置かれていたり、会社の記念品でナゾの像をもらっていた…なんて記憶がある方も多いのではないでしょうかw
どういうモノがよいというのはないけれど、、工芸家の作品はエッジがきれいだったり、造形を模様に落とし込むセンスが光っていたりするのだそうです。
作家や版画家の作品はかわいいものが多くて欲しくなるものが多いとか。
彫刻家は造形のプロの中のプロ!
空間の捉え方が違うから、まわりの空間をチェキラッ!!と妻(恩師は彫刻科)が言っています。
気に入っていたようで数年飾っていました。
元々古道具屋さんで見つけたもので中古品です。
「ほら、全速力で駆け込むこのシルエット、[入る]の字にそっくりでしょう」と息子にも見せていました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 5点
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