オートアート製の精密なダイキャストモデルです。TOYOTAブランドを北米市場に売り込む為、当時北米で最も人気が高かったSCCAシリーズに参戦することに。そこで白羽の矢が立ったがACコブラでお馴染みのキャロル・シェルビー。華奢なイメージの2000GTですが、シェルビーの手によりスパルタンなGTマシンに一新。どこかデイトナコブラを彷彿とさせますね。このシャーシNo. MF10-10005はTOYOTA 2000GT 50周年に合わせ、2017年にトヨタ博物館で展示されました。※画像10は展示車の画像です。モデルはオートアートの傑作。近年もコンポジットモデルとなり再販されておりますが、このシェルビーのマシンはこれ限りでした。ボンネット、ドア、トランクはもちろんサイドのタンクカバーまで開くことができます。暗所保管品ですので、本体は比較的綺麗ですが、外箱には多少の焼けが見られます。鏡面仕上げ、劣化防止の為に下記工程を行いました。・研ぎ出しタミヤコンパウンド(仕上げ目)→ハセガワセラミックコンパウンド・艶出しポリラックコーディング→タミヤモデリングワックス