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こちり水辺で泳ぐ仲の良い鴛鴦と花を描いたかんざしとなります、
表現には鮑貝の螺鈿を用い、一面を彫刻した螺鈿で埋め尽くした、見事な螺鈿尽くしとなります。
さまざまに煌めく輝きを、是非この機会ににお楽しみください。
「おしどり夫婦」の由来は、中国の故事「鴛鴦(エンオウ)の契り」です。鴛(エン)はオスのオシドリ、鴦(オウ)はメスのオシドリのことを指します。鴛鴦の契りの概要は以下の通りです。
中国の宋の王が、ある家来の美しい妻を奪い取り、その家来は自殺しました。それを知った妻も、夫と同じ墓に入れてほしいと遺言を残して自殺しました。ところが、王はわざと二人の墓を別々に隣り合わせに作りました。そうすると、それぞれの墓から木が生え、枝や根が絡み合うほどに成長しました。そこにオシドリのつがいが巣を作り、寄り添って鳴き続けました。
オシドリが開けた環境である水辺に生息し、かつ雌雄差の大きい鳥であるため夫婦のペアが見た目にわかりやすかったというだけでなく、木の洞を巣にし、オスはメスが卵を産み落とすまではメスのそばから離れないという習性があるがために出来た故事であると言えます。「まがも夫婦」や「こがも夫婦」ではなく、「おしどり夫婦」なのは、オシドリが樹上営巣性であることがポイントであると考えられます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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