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LED ZEPPELIN / NANIWA ELEGY 1972 大阪フェスティバルホール(2CD)
- ライブ日: 1972年10月4日
- 会場: 大阪フェスティバルホール
それまでツェッペリンのライブといえば「移民の歌」で始まり、そのまま「ハートブレーカー」にメドレー的に繋がるのが定番であった。
古き良き時代のツェッペリンを印象付けるこのセットリストは、ステージにおいて長らくパターン化していたが、それが1972年の来日公演から大幅に変更されることになる。
本作は新たにカセットテープから起こした音源が元となって制作されている。
ジェネレーションは不明だが、ダビングがほとんど経ていないと思われる高音質なもので、既発盤と比べ非常にナチュラルで美しい音質で収録されている。
もちろんカセットテープの宿命であるピッチのズレはプラマイゼロにきっちり調整してある。冒頭から途中までは約1.5%、後半は約3%程度の狂いが生じていたことでもわかる通り、ピッチのズレは全体を通して一定ではない。それを細かく修正して全体をプラマイゼロになっている点もまた、本作のアドバンテージであろう。
また、元となるカセットテープの音源をメインとし、カット部分は同日別音源で補完することでコンサートを完全収録している。補完位置を述べる。まず「Dancing Days」と「Bron Yr Aur Stomp」の曲間約18秒。
そして「Bron Yr Aur Stomp」と「The Song Remains The Same」の曲間から後者のイントロに少しかかっている37秒。最後が「Dazed And Confused」と「Stairway To Heaven」の曲間26秒程度である。
それぞれ非常に短いながらカットではあるので同日別音源で補完されている。曲中カットは「The Song Remains The Same」のイントロのわずかのみで、その他は皆無である。このように、音質もさることながら、内容的にも完璧なものとなっている。
美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。
⚠️新品を購入後に1度の視聴ですので良好な状態ですが、あくまで中古品ですので細かな事が気になる方・状態に神経質な方は購入をお控え下さい。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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